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萌えろ甲子園 

 だいぶ前に書いた小説であります。
 何で出す気になったかというと・・・。
 マイドキュメントのファイル見てたら,公開してない2話が出てきたから。
 途中だったけどさ・・・。
 まぁせっかく書いたのだからねぇ・・・,上として出そうかなと。
 もしかしたら続き書く気がするかもしれないしね。

 というわけで,1話含め2話の上を公開。
 でもね・・・2話上の作成日みたら2006年3月6日だったのよ,ちょうど一年前の作品だから,あんまり変なところ気にしないで読んでね・・・。

 萌えろ甲子園 1話
 
 萌えろ甲子園 2話 上

 まぁ・・・野球の話なのかなぁ・・・。
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宮岸高校生徒会 

事の発端はそう・・・
ただ生徒会の話を書きたくなっただけ・・・
またも行き当たりばったりだ・・・

 宮岸高校生徒会(みやぎしこうこうせいとかい)

 冬の寒さが少し残る4月の初め、俺立川雅之(たちかわまさゆき)は、高校の正門を抜けた。
 ここを通るのは、受験の日以来2度目・・・。
 前回きた時は、木々たちは葉をすべて散らし、さみしーくお出迎えしてくれたわけだが・・・。
 しかし今回はどうだ、木々たちはピンクの衣をまとって、まるで俺を祝福しているかのようだ・・・。
 誰もが心躍る入学式。
 俺はやっとの思いで受験戦争を生き抜き、そしてこの地に降り立ったわけだ。
 まぁ・・・滑り止めで偶然受かった私立宮岸高校なんだけれど・・・。
 新しい学び舎、新しい友達、新しい先生、そしてできれば新しい恋人と・・・。
 不安と期待が入り混じり、入学式の会場である体育館はギクシャクした新入生たちで埋まっていた。
 新入生を歓迎する校長のながったるい話も、初めて耳にしたテープ録音の校歌も、正直何一つ覚えていない。
 ただひとつ、かつてない衝撃を受けたことしか、俺は覚えていなかったのだから・・・。

 「新入生の皆さん、ようこそ!我が宮岸高校へ!!」
 その一声が俺を引き込んだ。
 その時から俺の目はただ一点彼女に注がれていた。
 その凛々しく優雅な振る舞い、美しく澄んだ声、しかしその言葉一つ一つに大きな力があり、先ほどの校長の挨拶など下を向いて聞こうとしなかった生徒ですら、今は一点を見つめその話に聞き入っている。
 そうその存在感がとんでもないのだ。
 カリスマ性とでも言おうか・・・。
 「・・・学校生活は皆さん一人一人が主役です。その努力しだいで楽しくもなり辛くもなる。私たちも皆さんの学校生活が楽しくなるようにサポートしていきたいと思います。これから3年間を努力して、楽しく、そしてすばらしい学校生活にしてください。皆さんが充実した学校生活を送ることが、私たち、皆さんの先輩に当たるすべての生徒たちの願いです。その先輩たちを代表し、これを挨拶とさせてもらいます。生徒会長、旭川菜奈(あさひかわなな)。」
 挨拶が終わっても、俺はステージを降りてくる女性から目を離すことができなかった・・・。
 このとき俺は自分自身で理解した。
 これが・・・生まれてはじめての一目惚れだったということを・・・。


 時はいろいろ吹っ飛ばして5月。
 桜の花びらも散り、木々は新しい緑の衣を輝かせ、さわやかな風は俺たちが背負ってきた期待と不安を吹き飛ばし、新しく潤いを与えてくれる。
 新入生たちも、ようやく新しい学校生活に慣れ始めたって感じだ。
 まぁ俺はというと、新しい友達もでき、新しい教室にも慣れ、担任にもそこそこ気に入られ、いたって平凡かつ安全なハイスクールライフを満喫していたわけだ。
 案の定新しい恋人にはめぐり合ってはいないのだが・・・。
 それは仕方ないことだと思っている・・・。
 何より俺の思い人はどう考えたって高嶺の花だ。
 そんな俺の思い人である生徒会長は、やはり想像通り・・・いやそれ以上のパーフェクト超人であった。
 まず容姿端麗、生徒会長を昇降口で見かけた俺は、その麗しき姿に心をとらわれ、口をあんぐり開けたまま、その姿が見えなくなるまで見続けていたこともあった。
 そして成績優秀、成績は学年1位2位をキープ、しかもまだ2年生であるにもかかわらず生徒会長だという実績。
 まぁ生徒会は全員2年生で構成されているらしいが・・・。
 さらには人望もある、歩けばすべての生徒が振り向き、挨拶するほどである。
 俺もどさくさにまぎれて挨拶したことがある。
 そのとき返してくれた笑顔といったらもう・・・ああたまらん!!!
 とまぁ・・・まさにパーフェクトといえよう・・・。
 毎日ラブレターをもらってるとか何とかなんとか・・・。
 しかし彼氏はいないという噂もちらほら・・・。
 それでも交際を断られた男は星の数とか何とか・・・。
 もしかしたらレズ?なんていうよからぬ噂も立っていて、レズ賛成派と反対派の対立が今も耐えないらしい。
 とにかく俺はそんな話は断固反対だ。
 まったく!!平凡な一生徒が、あの麗しい生徒会長に思いを寄せる機会すらつぶそうというのか賛成派!!
 うっ・・・まぁそれもまたそれで・・・。(もんのすごい妄想)
 まぁとにかくだ、生徒会長はすごい人なんだ。

 まぁそのすごい人生徒会長が、すべての交際を断る理由は副会長にあるといわれている。
 この人も、俺からいわせればにくったらしいほどパーフェクト男子だ。
 名前はたしか・・・神堂弥一(しんどうやいち)。
 知的にめがねを上げ「おはようございます皆さん」などと笑顔で挨拶するそのさま。
 キャーなどと黄色い声が上がるがそれはあえて無視。
 身長も180と高く、足も長い長い。
 顔?もちろん美形ってやつだ・・・。
 なるべく隣には立ちたくない・・・。
 成績は生徒会長と1位2位を争い、会長を隣に歩く姿はそれはもう・・・くだらない噂が立ちこめるほどである。
 「会長は彼女ではありません、確かに僕の憧れの人ではありますけどね。」
 などと女子生徒達に話していたのを聞いた気がするが・・・どこまで本当かは分からない。
 まぁ男の俺からすれば、なるべくかかわりたくない男というのが本音である。
 
 ほかに書記会計がいるらしいが、あまりはなしは聞かないな・・・。
 どちらにしてもこれだけはいえよう、我が宮岸高校は生徒会会長旭川菜奈と、副会長神堂弥一を中心として回っていることは間違いないと。
 そいでもって俺には、正直そんな完璧生徒会は無縁の生活を送ると思われていたわけだが・・・。
 その衝撃的な出来事は、ある日突然起こったのである。

 よく俺に馬鹿話を吹っかけてくる2人、背が低くなんとなくまじめでおとなしそうなイメージがあるほうが畑野歩(はたのあゆむ)。
 んでもって、背が俺よりもちょびっとだけ高く、なんとなく目つきと性格が悪そうなほうが鮎川真一(あゆかわしんいち)である。
 まぁ今日もくだらん馬鹿話を、放課後にしていたわけだが・・・。
 「おい!雅之、もう入る部活は決めたのか?新しい出会いが俺たちを待ってるかもしれんぞ?と・く・にバスケ部はいいかも知れん!人数が少ないから男女混合で練習することもあるらしいしな。」
 と真一。
 「またまた、部活はそんな出会いとかより、自分のやりたいことを選んだほうがいいよ?」
 と歩。
 「はいはい、どっちにしても俺は部活は入る気はないよ、疲れそうだしな・・・。」
 と、俺はべたりと机に伏して言ったわけだ。
 「ああん?お前はいいのか!?このすばらしき出会いのチャンスを・・・そんなむざむざ捨てようなどと・・・愚かな!!」
 「雅之!部活はしたほうがいいよ?絶対学校生活が楽しくなるって!なんなら文化部でも・・・何かしら部活は入ってた方がいいと思うよ?」
 そんなお前ら2人は部活決めたのかと・・・問いたい問いたい、問いただしたい・・・!!
 しかしそんな些細な言葉すら出す気が出ないほどに、今の俺はやる気がまーったくない!
 これを五月病というのだろうか・・・。
 とにかく平和すぎるんだよ・・・退屈っちゃ退屈だ・・・うーん・・・部活ねぇ・・・。
 自慢じゃないが運動はできるほうであり、中学校の地区陸上大会ではいいところまでいった俺ではある。
 かといって、けっして陸上がやりたかったわけでもなく・・・、先生にどうしても出てくれ、っと泣き付かれいやいや出ただけであってだな・・・。
 そもそもスポーツは、たいっして好きではないんだ・・・俺は・・・。
 「じゃぁなにがやりたいっていうんだ?お前は。」
 真一はやれやれという顔でこちらに問う。
 やりたいことはない!・・・じゃダメなのか・・・?ダメなのだな・・・たぶん・・・。
 ならこの際・・・、
 「生徒会・・・とか・・・?」
 などと冗談交じりで言ってやった。
 まぁ実を言うと、まるっきし冗談というわけでもなく・・・、あの生徒会長とともに仕事が出来るとあらば、これ以上俺のやりたいことなどないであろう、いやあるわけない!
 まぁそんな俺の冗談に、予想通り2人ははぁ!?と返してくるわけだが・・・。
 真一にあほか!といわれる前に、それはやってきた!
 『ピンポンパンポーン。1年B組、立川雅之君、1年B組、立川雅之君、至急生徒会室に来てください。繰り返します。1年B組、立川雅之君、1年B組、立川雅之君、至急生徒会室に来てください。ピンポンパンポーン。』
 と女性の声での放送。
 それを聞いたときは、さすがに3人ではぁ?と声を上げたね。
 「お・・・お前何やったんだ!!!」
 「何をしたの雅之!!!」
 その叫びはもっともだ!!
 俺が聞きてぇ・・・。
 なんだ・・・?まさか生徒会長が俺に気があるとかというオチじゃあるまいな、いやいやそんなまさか・・・平凡な俺に、そんなチャンスがまわってくるわけなどない。
 そもそもそれなら放送などを使って呼び出すものか。
 俺の頭はもはや、いろいろな妄想で敷き詰められていたわけだが、至急といわれたからにはすぐにでも行かねばなるまい!
 「わりぃ!なんだか分からんがいってくるわ!」
 と残して俺は教室を出たわけだ。
 そのときの2人のぽかーんとした顔、当分忘れられそうにないな・・・。
 
 
 んで生徒会室!
 扉は校長室と同じ、ちょっと立派な扉になっているようで中は見えない
 はて・・・、この先にはどんな空間が広がっていることか・・・。
 俺みたいな一生徒にとっては、それはもう未知な領域なわけでだな・・・。
 あー緊張する。
 とりあえずまずはノックを・・・。
 コンコン。
 「入って。」
 その声を聞き間違えるものか、まさしく生徒会長のものだ。
 うぁ・・・、まさかこんな形で会うことになるとはー!!!
 いったいどういうことなんだー!!
 っと・・・、がちゃり。
 ドアを開けると、通常教室よりやや横幅が狭く、細長い作りの一室。
 そこには、会議室用の長テーブルが並べられ、一番奥にやや立派な机がひとつ。
 その中におられたお人は3人。
 まず1番手前の長テーブルに腰をかけ、なにやらノートに記入してる女性が一人。
 まったくこちらを見ようとせず、ただ必死に何かを記入している。
 それから、奥の立派な机の手前に置かれた長テーブルに、足を組み座る男が一人。
 ああ・・・こいつは・・・神堂弥一その人だ・・・。
 不気味な笑顔でこちらを見ている・・・、厄日だ・・・。
 そして、そのりーっぱな机に座っておられる方こそが、我が宮岸高校のトップにしてアイドル!麗しき旭川菜奈会長。
 椅子ではなく机に座ってるそのお方は・・・なんだか・・・うーん・・・なんというかスカートから見える太ももが、強調されてるがごとく・・・なんか目のやり場に困るー・・・と視線を上に上げていくと、目が合う。
 「弥一!この子よ!」
 そう言って机からバッ降りる、そのさまも優雅
 だからなびくスカートに妙にドキドキさせられるっつうの!!
 そして腕を組み仁王立ち。
 その姿は、優雅さというより勇ましさにあふれていた。
 「私が選びに選び抜いた・・・新しいおもちゃ!!!」
 どーん!!と効果音が聞こえるかのごとくビシッ!!と指を指された。
 今なんとおっしゃいまして・・・?
 「はい・・・?」
 俺はただただ、そんな間抜けな声を上げることしかできなかった・・・。
 
 
 たぶん続く・・・
 

ORZ支部 

ORZ

ちなみに現在は募集してない・・・過去の話
昔私が作ったHP見てたらいろいろ出てきたので小説を載せようと思う
完全にRO
そして私のマイキャラ・・・

話のコンセプトは実際にRO内で作ったORZというギルドのなかで
キャラがどんな役回りなのかというのを理解してもらうため・・・?
あれ・・・?そうだっけ・・・?
でもこんなのかいたっけかなぁ・・・と懐かしくなったのでね・・・
2等兵とか少尉とかは役職名でした・・・

まぁここからしたがその問題の小説である(会話形式

ORZ支部

冒険者達の大陸ミッドガルド
エンペリウムのもとに国が成立し
エンペリウムのもとに争いが起こる
国は己の国を守るために多々のギルドをもちいて交戦した
ORZもその戦争のために極秘に作られた1組織である

ORZ支部
LiLi:暇だ・・・ こうも平和だとやる気が起きぬというものだ・・・
Nana:LiLi少尉 今日のお弁当かってきましたよ(*´∀`)b
LiLi:でかしたぞ Nana二等兵!さて今日のお弁当はなにかなぁ・・・
    !?!?
LiLi:Nana二等兵・・・ これは何だ・・・
Nana:鮭がメインの幕の内弁当ですけど(´・ω・`)?
LiLi:それじゃない!これだ!これ!!
Nana:人参・・・ですね・・・
LiLi:人参は死ぬほど嫌いだといったではないかー!!!
Nana:わー すいません すいません 出来心で というかいつもの仕返しだばかやろーヽ(`Д´)ノ
LiLi:この二等兵の分際で・・・ 私のコールドボルトで氷づけにしてくれるわ!!
Nana:きゃー エルダーウィローにも1ダメのCBのくせにー。・゜・(ノд`)・゜・。

このように極秘組織ORZは日々訓練を欠かさない
そして今日もまた次にある戦争のために極秘会議を行うのだった

LiLi:ではこれより極秘会議を行う
パチパチパチ
LiLi:ではさっそくだが・・・
Nana:少尉!質問です!
LiLi:なんだNana二等兵
Nana:なんで私達二人で会議するんですか?

通り抜ける風の音 そこを去り行く落ち葉とゴミ
ここ室内なのに・・・

Nana:そもそもなぜ元帥がおいでになってないのですか(´・ω・`)?
LiLi:それ以上は言うな・・・
Nana:あぁチケ切r
LiLi:言うなー!!それ以上言ってはならんぞ・・・
   なぜ二人で行うかそれは・・・
   極秘会議だからだ!!

もう夕焼けだ・・・
カラスが鳴いてるよ・・・
さぁよい子は帰ろうね

Nana:二人で極秘会議なんてなんかやらしー(*´∀`)
LiLi:うるさいだまれ!!

LiLi:では気を取り直しt
Nana:少尉しっつもーん
LiLi:なんだNana二等兵(怒)
Nana:極秘会議って何するんですか・・・?
LiLi:ばっ!それを今から言おうと!・・・してたんじゃないか・・・
Nana:なんで間があいてから音量が落ちていくんですか
LiLi:うーん ピーン(効果音) あれだ!今週のGvGについてだ
Nana:なるほど!それっぽいですね!
LiLi:では今週のGvGで攻める場所についてだが・・・
Nana:少尉・・・そもそも我がORZには極秘組織であるため
    もといギルドレベルが足らないために国からギルド正式承認されてないんじゃ・・・
    それではエンペを殴ることが出来ませんよ(`・ω・´)
                !?!?!?
LiLi:ぐ・・・そのとおりだ・・・
   なんとしてもギルドとして認めてもらわねば・・・
Nana:ギルドレベルを1上げるためには莫大な経験値が必要となりますよ
    とても二人じゃ・・・
LiLi:やるしかあるまい・・・
   まずは現時点での戦闘能力を把握しておきたい・・・
   Nana二等兵・・・お前の戦闘能力と特徴は?
Nana:レベル55!騎士!DEX23で後はAGI極振り! STR9!
LiLi:レベル54!殴りセジ! STR40 AGI52 INT DEXともに少なめ!!

・・・・

LiLi:そのステータスはなんだ!!Nana二等兵!!
   まったく戦闘で役にたたんではないか!!
Nana:少尉だって私よりレベル低いじゃないですかー!!
    何で上官なんですか!!


LiLi:二人でギルドレベル上げることは不可能だ・・・
Nana:プレイヤーがただでさえレベルあげ挫折気味ですからね・・・
LiLi:そうだ・・・我が組織にはいたんじゃないか・・・?
   98レベルの騎士が・・・
Nana:それはダメです
LiLi:なぜ・・・
Nana:少尉 99もといオーラとなることがどれだけ大変なことか分かりますか・・・?
    ただでさえデスペナ1%が激しく痛くてノイローゼ気味の騎士に
    経験値上納しろなどといえますか?
LiLi:ぐ・・・
   仕方あるまい・・・
   ざつよーう!雑用はいるか!!

雑用:はい!ここに!
LiLi:お前に重大な任務を押し付ける!いや・・言い渡す!
   今からお前の経験値上納を50%に引き上げる!
   無事ギルドレベルを上げることが出来れば
   お前は昇格二等兵としよう!
雑用:はい!がんばります!!

雑用は急いで会議室を出た
がんばれ雑用 頼れるのは君だけだ

Nana:あーあ 押し付けちゃって可哀想に・・・彼騎士に転職したばっかりなのに・・・
LiLi:だってめんどいしぃー
Nana:あー さっきといってることが違うし・・・
    そもそもキャラ変わっちゃってるし
LiLi:しかたあるまい私たちも狩りに出るとするか上納20%ぐらいで
Nana:上納少ないですよ・・・

がんばれ雑用・・・

ぴぴぴぴっ ぴぴぴぴっ
LiLi:む・・?アラームか
Nana:あ いけない 12時なっちゃったあたしチケット切れちゃったわ
LiLi:はぁ!?
Nana:それじゃ少尉あとお願いしますねー(*´∀`)
    でわー(´・ω・)ノシ
LiLi:わ まて!まてNana二等兵!
   ひとりにしないでー
   私ひとりじゃできるわけないよぅ・・・ うぅ・・・(涙)

ばん!開く会議室の扉

りり:はじめましてー 新メンバー スパノビのりりです!
   よろしく!
LiLi:わ あなた私の垢の別キャラじゃない!!
   どうしてこんなところに!
りり:ほぇ? わたしはしりませんよー?
   がんほーのサーバーにはっきんぐしてちょっといじくればこのくらいたやすいですよ
 !?!?Σ(・ω・;|||

LiLi無期限垢停止・・・



そのころ雑用はひとりでやる気を燃やしていた
雑用:ギルドのために!少尉のためにがんばるぞ!!

はたしてそのおもいはとどくのか!!

続くわけない!


この際何でもいいや・・・ 

今日もまた意味の分からないものを・・・

「死ぬときは・・・一緒・・・」
「いやぁ・・・まだ死にたくないなぁ・・・」
「・・・」
「・・・」
「フラレタ・・・」
「告白だったの!!?」
「ぐすん・・・」
「ぐすん言わない」
「しくしく」
「同じだって!」
「死んで・・・」
「それはもろ誤解を招く」
「大丈夫まだずっと先の話・・・」
「でも一緒に死ぬってそういう状況ってほとんどないよね」
「・・・」
「やっぱり片方が先に死んじゃうものでしょ?普通は」
「そのときは・・・あれ・・・お前を殺して私も死ぬ・・・?」
「いや意味わかんないし・・・」

本当にわけ分かりません
すみませんでした
il||li _| ̄|○ il||li

エロ小説でもどうぞ 

会話だけの小説ってやつを試してみようと思ったが
私の脳みそじゃこんなもんしか浮かばなかった・・・


「私の体売るよ」


「はぁ!?」
「だから私の体売るって、何なら見る?」
「ば、ばかか!こら脱ごうとするな!!お前には羞恥心と言うものがないのか!!そもそも人間には値段なんか付けられるものじゃなくってだな・・」
「安いよ?」
「そうじゃねぇ!!」
「じゃぁ買わないの?」

「・・・かわねぇよ!!」
「5秒ほど悩んだわね」
「ちが・・・悩んでねぇ!!」
「本当に買わないの・・・?」
「かわねぇって!!」
「じゃぁほかの人に売っちゃうよ?」
「あ・・・う・・・」
「言い値で売れると思わない?私割とスタイルいいし」
「ばかいってるんじゃねぇ!!とにかくだめったらだめだ!!」
「じゃぁ買ってくれる?」
「・・・だからそういう考え方をするのをやめろよ・・・もうちょっと自分を大切にするって言うかさ・・・ああもぅ・・・売るとか言うんじゃねぇよ・・・」
「ふふ・・・分かってますって、だって全部冗談だもん」
「む・・・」
「どれだけ私のこと大切に思ってるか確かめたかったの」
「っこの・・・性格悪いよなお前って・・・」
「うふふ ありがと」
「あー・・・俺が買うって言ってたらどうしてたんじゃ・・・おまえは・・・」
「え?だって言うはずないじゃない?」

「ばかやろぅ!!ほかの男にかわれっちまえ!」
「あ・・・そんなこと言うと本当に売ってくるわよ?」
「・・・あー もう!! とにかくだ・・・」


後はご想像にお任せ!!(ぁ



まぁ・・・何って言うの・・・?
小説のスキルアップしたいよね・・・
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