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今日もまたつまらない1日 

 この記事はどうせつまらない毎日ならばオールフィクションでもかまいやしないべという
 作者の投げやりな心が生んだ読んでもしょうもない記事である
 
 記事は常に何も考えずに思いつきで書くことを前提に
 行き当たりばったりでつながりのない記事になることを私自身は期待している(ぁ

 
 ではこの記事はノーノンフィクションでお送りいたしますのであしからず


 4月30日

 4月も今日で終わり・・・
 桜の花も緑の葉に生え変わり
 田んぼは水を張り苗を植え始める
 まさに春半ばといったところか
 しかし今日は春半ばとは思えないような暑さが朝からやる気を奪う
 今日もまたつまらない1日をぐだぐだと過ごすことになるのだろう

 私はららとからなとかを名乗っている1人の人間であるが
 すべてフィクションで書くと決めたゆえ名前はどうでもよい
 だから今は「水木 火月(みずき かつき)」を名乗ろう
 名前に意味はない、今考えた名前だ
 どっちが名前でどっちが苗字かわからない名前憧れていることは今は伏せておこう
 そして火月は今日もまたつまらない1日を過ごすために学校へ向かうのである
 しかし考えてみると4月30日は日曜日学校なんてあるわけがない
 この際今日は5月1日だということにしよう
 フィクションだから日にちなんてどうでもいいと思っている
 ならはじめから付ける意味はないわけだがリアルタイムってちょっとかっこいいじゃん!
 まぁこの際だから21歳で大学4年という設定も使いにくいので16歳で高校1年という設定にしよう
 そうすると誕生日も変えねばなるまい
 4月29日が誕生日と・・・
 というわけで火月(16歳)は暑さを我慢して今日もまた高校へ向かうのだった

 高校に入学して約1ヶ月
 学校にもやや慣れ重たくのしかかった緊張感も徐々にほどけていく
 そもそも火月にそのような緊張感など元からなかったが・・・
 早く着すぎた教室にも徐々に人が集まりだす
 「よう 今日もだるそうだな」
 声をかけてきたのは火月の前の席の・・・えーっとだれだったかな・・・
 まぁとりあえず猛(たける)という名前にしておこう
 「今日も無駄に元気がいいな 猛」
 やる気のない声でそれを返す火月
 「今日はナイスな情報を持ってきたんで聞けよ」
 そういって顔をズイッと近づけてくる猛
 それ以上近づけたら殴る
 「なんでも今日は転校生がこの教室に来るらしいぜ しかも女の子ってはなしだ」
 なんとベタな・・・
 自分で自分の低脳さに驚いたが
 学園ものならば転校生の女の子はつき物だと思うわけだ
 まぁ今さっき考えたネタなので文句は言わさない
 それにしてもまだ新学期が始まって1ヶ月たたないというのに転校とは・・・よっぽどわけありか・・・それとも・・・
 そんなことを考えていると教室の戸がガラガラと開き担任が入ってくる
 それと同時に集まってはなしをしていた生徒たちはガタガタと音を立ておのおのの席に着く
 担任はおはようと挨拶してからオッホンと咳き込み
 「今日は転校生を紹介したい」
 そう言って手招きをする
 すると1人の女の子が教室に入ってきた
 背は150cmないだろう小柄な女の子で髪はショートカット
 担任の言葉を聞いて教室に入ってきたのは担任の演出なのだろうか
 「赤津 美咲(あかつ みさき)です よろしく・・・」
 転校生はつぶやくように言うと先生に指定された席に移動し座る
 そのしゃべり方から推測するに元気があるというよりは物静かなタイプのようだ
 付け加えておくと彼女の座った席は火月の隣の席
 というわけではない
 教科書ないので見せてねドキドキシチュエーションはベタベタなので却下することにしたのだ
 「では1限目は国語だなこのまま授業開始するぞ」
 と言って先生は板書をはじめた
 出席確認や連絡事項を述べてない点がまるでホームルームらしくはないがその辺はあまり考えないでくれ

 鳴り響くチャイムの音
 授業終了とともに多数の生徒が美咲の席を囲うように集まり
 質問攻めを開始する
 転校生が誰でも通る道だろう
 しかし実際そうなのかは定かでないが・・・
 美咲はあらゆる質問に一言一言で答えていく
 「誕生日は?」
 「2月18日」
 「好きな食べ物は?」
 「いちご」
 「彼氏とかいるの?」
 「いない」
 ぼそりぼそりと一言でしか返さないが律儀にすべての質問に答えている
 その様子を火月は自分の席で眺めていた
 転校生といってもたった1ヶ月遅かっただけ
 どうしてそんなもの珍しげになれるのかがわからなかった
 猛は質問組みだったようだが・・・
 その時ふと束になってる人の隙間から見える美咲の目がこちらを向いたような気がしたのは
 自意識過剰なせいだからであろうが
 お約束なので一応そういう演出は入れておくことにする

 日が長くなっても7時を過ぎれば太陽も沈む
 火月は暗くなった帰り道を一人歩いていた
 今日もまたつまらない1日だったなと思い返しながら
 いろんな過程がぶっ飛んだような気もするが
 火月と美咲とのドキドキハプニングはなかったと断言しておこう 
 それ以上に言葉も交わしていない
 しかも部活をしていない火月が何でこんなに帰りが遅いのかはあえてノーコメントだ
 一言でいうなれば都合?

 ふと感じた違和感
 いつもと同じ帰路をいつもと同じように帰っていたというのにこの感覚は何だ・・・
 !?
 一瞬背筋が凍るような感覚を感じ取り火月は振り返ると
 目の前に高速でこちらに向かってくる小さな白い光が
 「うわっ」
 間一髪でそれをかわすものの
 火月の左ほほからぽたりと血がたれる
 その光の正体は月の光に照らされた小さなナイフ
 かわしたナイフは火月の後ろに立っていた電柱に突き刺さっていた
 なぜこんなものが・・・
 ハッとナイフが飛んできた先を見ると何かが光った
 それは剣
 この現代には似合わぬ長物を彼女は持っていた
 彼女はこちらに近づいてくるとその剣の先をこちらに向け言った
 「私は・・・あなたを殺しに来た・・・」
 火月は彼女を知っている・・・
 今朝うちのクラスに転校してきた赤津 美咲だったのだ

 って・・・
 明日提出しなくちゃならない課題を今日やらないといけないのに俺は何を書いてるんじゃ!!!
 まぁベタベタな展開を今さっき思いついただけ書いてみた
 構想なしで思いつきで書いてるんで面白い話は書けんし
 文のつながりは変だろうが許しておくれ
 そしてこんなくだらないものを最後まで読んでくれてありがとう
 だが続きは書くかわからない
 
 ああ今日もまたつまらない1日

 
 
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