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今日もまたつまらない1日 2 

 いつものように行き当たりばったりでGO!
 話はその場で考えてますんであしからず

 小説は細かい描写が必要になる
 キャラを登場させるときにどれだけの描写が必要になるだろうか・・・
 その描写が私のはなしの中には皆無だ
 先日書いた物だって 転校生は小柄で150cmにも満たないショートカットとしか書いてない
 じゃぁここで付け加えればいいのか
 目は大きめで潤んで見えるがややきつそうなその瞳は性格の物静かさを強調しているようにも見える
 髪の毛はやや内回りな癖毛のショートカット
 その髪の美しさは男どものハートをわしづかみである
 さらにその小さく美しいピンクの唇は小さくもまとまりのいい顔を強調している
 胸は・・・
 ウエストは引き締まっていてやや痩せ型
 スタイルは1部を除けば悪くないもののその小柄なからだは美人と言うよりもかわいさを表現しているよう・・・
 自分でもよくわからなかくなった・・・そして文才はないようだ・・・
 まぁそんなときにフォローで使うのが絵である
 これさえあればいかに想像しやすくなることか
 てなわけで書いてみた
 謎の転校生

 まぁバランスも悪ければ
 いろいろ突っ込みどころ満載である
 そもそも小柄には見えない・・・il||li _| ̄|○ il||li
 そしてすごく足が変
 スカートも変
 剣もあんなでかいつもりはなかったんだが・・・
 そもそもあんな鞘ないぞ・・・?
 てか抜刀するなら逆・・・?
 まぁいいや
 そもそも設定なんて考えてなかったのだから
 ころころ変えてもいいよね

 5月2日
 今日は憂鬱なことに雨だ
 つまらない1日に油を注いだごとく
 やる気は急低下
 しかし今日も学校へ向かわなければならない・・・
 ダルイ・・・
 そんなことをぼそりとつぶやきながら
 火月は制服に着替える
 ちなみに髪はストレートだがぼさぼさ
 顔はまぁ悪いほうではないだろう
 身長はまぁ170cmにちょっと毛の生えた程度
 まったく特徴がなくいい紹介の表現がないが少しでも設定があればと上記のことを付け加えてみたが
 あまり意味はなさそうだ
 そして朝ごはんも食べずに家を出る
 寝癖を直してないが火月は見た目をあまり気にする性格ではないようだ
 傘を差しても足元が濡れるのはどうにもならない
 本当に憂鬱な一日になりそうだ・・・

 教室にはいつものようにホームルーム30分前には着く
 ならば朝ごはんを食べればよいものをこればっかりは中学からの習慣になってしまってどうしようもない
 今はこの暇な時間を楽しもう・・・
 火月は机に伏して目を瞑った
 しばらくすると教室に人が集まってくるのがわかる
 とたんににぎやかになる教室ももう慣れたものだ
 顔を上げると例の転校生の顔が目に入る
 !?
 火月はがたんと音を立てて立ち上がった
 その勢いで椅子は後ろに倒れる
 何で俺は忘れていた・・・
 昨日あの後どうなった・・・
 火月の思考が交差する
 一瞬転校生美咲がこちらを向いたような気がして火月はからだを硬直させる
 「ど・・どうした火月」
 その猛の声で我に返る
 「いや・・・なんでもない・・・」
 火月は椅子を直して再度席に着く
 美咲を問い詰めようかとも思った
 しかし席に着くとすぐに担任が教室に入ってきたので思いとどまった
 いつものように担任は出席を取る
 最後に呼ばれた美咲の返事はやけに美しく聞こえた

 鳴り響くベル
 とりあえず時間を吹っ飛ばして1限終了のチャイムである
 1間が終了するとともに火月は立ち上がりずんずんと美咲の席に向かう
 「ちょっと来い!」
 火月は美咲の手を引っ張って教室を出る
 火月が出た教室からはざわめきだけが残る
 火月は美咲の腕を引っ張り人通りのない廊下へと移動する
 「痛い・・・」
 火月はその声を聞いてハッと手を離す
 「わ 悪い・・・」
 よくよく考えれば大胆なことをした
 この状態で教室に帰ったらどうなるものか・・・
 「何の・・・よう・・・?」
 美咲が顔を上げてこちらへ問う
 そうだ・・・こいつには聞かなくてはならないことがある
 しかし、何から聞いたらいいのか自分でもさっぱりで言葉がうまく出ない
 「何で・・・なんで俺を殺そうとしたんだ・・・?」
 やはりこれしかあるまい
 美咲はキョトンとすると首を傾げて返す
 「私が・・・ あなたを・・・?」
 その態度に少しカッとなった
 「そうだ!昨日の夜7時ごろ!俺が学校から帰る途中・・・お前は・・・」
 美咲は変わらない口調で答えた
 「うそばっか・・・」
 たまらず火月も返す
 「違う!間違いない!!嘘なもんか!!」
 美咲は自分のあごに右手の親指と人差し指を当てて考え込むと言った
 「確かに私は殺そうとした・・・でもそれは・・・あなたじゃないから・・・」
 「なんだって・・・?」
 あれが俺じゃない・・・?いやあれは俺だ・・・でなければ覚えてるはずもなく・・・
 あれ・・・?何を言ってるんだこいつは・・・
 思考がまとまらない
 いったい美咲が何を言いたいのか
 「お・・・」
 次の言葉を叫ぼうとしたがそこで2限目の始業チャイムがなる
 「授業・・・始まるから・・・」
 そういうと美咲は火月を残してその場を後にする
 「いったい・・・どういうことなんだ・・・?」
 その呟きが廊下に響きわたる感覚を火月は一人かみしめた
 
 教室に戻るとザワッと声が上がる
 それを2限目の教師が鎮める
 「水木!さっさと席に着け」
 そう教師にいわれるままに席に着く
 すると前の席の猛がこちらに顔を向ける
 「振られたのか・・・?」
 ぼそりとつぶやく
 「ばか そんなんじゃねぇよ」
 同じように返す
 すると猛はニシシと笑い前を向く
 その態度は癪に障るが今はそんなことどうでもいい
 彼女は何が言いたかったのか・・・
 それにあの後どうなったのか記憶がないのだから・・・
 しかし今日は美咲としゃべる気は起こらなかった
 憂鬱な雨の日はいつものようにつまらなく過ぎ去っていく
 
 ああ今日もまたつまらない一日







 ああ!!!!
 どうやってラブコメ路線に持っていこうかな!!!!!!!

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